平成30年度 館長講演会 第1回

 ことばと文字と考古学


 平成30年5月19日(土) に「ことばと文字と考古学」と題した第1回講演会が行われました。年間5回を通した総合タイトルは、「未来への考古学」です。

 

 今回の内容は、言葉・文字の情報伝達手段としての特徴と違いか ら始まり、現在のスマホの顔文字を例に出しながら、文字が記録として後
世に残すのに優れている点が指摘されました。

 その後、二足歩行と上肢の開放、 口腔の発達が複雑な文字言語の発達につながった可能性があるという内容でした。