まほろん
その日
その日
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奈良時代の倉庫近くから
 
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11月17日(日)
 小春日和の穏やかな日になりました。
 勾玉に色をつけてカラフルに仕上げてくれたのは、いわき市から遊びに来てくれた女の子たちです。
 クイズラリーに挑戦したりして、楽しく過ごしていたようでした。(のん)

   

11月16日(土)
 まほろんでは毎週土曜日、野外展示・縄文の家で火を焚き、燻蒸を行っています。
 今はスイッチ一つで火をつけることができますが、縄文時代は、木の板と棒をこすり合わせ、摩擦熱を利用して火をつけていました。道具の発展の歴史は、便利な世の中だからこそ知れば知るほど面白いですよ。ぜひ、まほろんに調べに来てください。(やまと)


   

11月15日(金)
 寒波到来との天気予報でしたが、まほろん周辺は比較的穏やかな秋晴れの1日となりました。
 そんな中、茨城キリスト教大学の学生の皆さんが来館されました。展示の見学では各時代の暮らしの様子や先人の道具の使い方等を見学され、学芸員の説明に熱心にメモを取られていました。
 勾玉づくりも体験され、出来上がった思い思いの作品に満足されている様子でした。 (yukiyama)

   

11月14日(木)
 西郷村立米小学校3年生の皆さんが、常設展示見学と昔の道具に触れる体験をしました。
 昔の道具は、子どもたちも知っている「ざる」や「げた」から、荷物を背負って運ぶ際に使われた「しょいこ」という現代では見る機会の少ないものまで紹介し、触ったり身に着けたりする体験をしてもらいました。
 これらの道具が自然素材でできていること、昔は壊れても修理して大事に使ってきたことなどを説明すると、感心した様子でした。 (やまこ)

   

11月13日(水)
 今日は午前中は明るい日の差す、暖かい陽気となりました。 そんな中、会津坂下町のコミュニティセンターから、団体のお客様が来館しました。
 常設展示、企画展を熱心に見学した後には、火おこし体験に挑戦しましたが、なかなか着火に至らず、「これは大変だぁ」との声も聞かれました。(砂まじり)


   
   
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