まほろん
 その日
 その日
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奈良時代の倉庫近くに咲くズミ
 
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7月18日(木)
 今日は青空が顔を出し、蝉の声が聞こえるようになりました。
 宇都宮大学附属小学校4年生の皆さんが来館され、展示見学などのほかに、昔の道具に触れる体験をしました。今ではめったに見ることがなくなった蓑や笠を身につけたり、背負い籠や曲げ物に触ったりして、昔の人の生活の様子について学びました。
 まほろんでは、団体利用のためのメニューを各種用意しております。団体利用を検討の際は気軽にお問い合わせ下さい。(フルーツ大福)


   

7月17日(水)
 まほろん森の塾では、先日、「奈良時代の家」近くにイネ・サトイモ・アズキなどを植えました。周りの木の枝が伸びて日当たりが悪いことに加え、ここのところの日照不足で、いつになくヒョロロンとしているような気がします。日光を求めて、懸命に背伸びしているようです。
 来週からは夏休み。梅雨明け宣言が待ち遠しいです。(oonami)

   

7月15日(月)
 まほろんは、今日で開館18周年を迎えました。
 今年は、7月中旬になっても、まだ梅雨らしい毎日が続いていますが、18年前の夏は、東北地方南部も7月初めに梅雨明けし、開館記念式典が行われた7月15日は、33℃を超える猛暑でした。
 もうすぐ夏休み。昨年のような“酷暑”は勘弁願いたいですが、夏らしい適度に暑い夏の到来が待ち遠しいです。(Tacky)

   

7月14日(日)
 まほろんには、通常では見ることのできない場所がありますが、団体利用の場合、特別に見ることが出来るメニューがあります。
 収蔵庫を見学する「土器や石器を観察しよう」や、新たに今年度から団体メニューに加わった「まほろんお仕事見学」がそれにあたります。
 今日も、西郷村立羽太小学校2年生の親子レクリエーションの皆さんが体験しました。収蔵庫のほか、写真を撮影するスタジオや、ポスター・チラシをつくる展示準備室を見学しました。(準備本番)

   

7月13日(土)
 今日は、白河市立関辺小学校5年生と下郷町公民館の皆さんが、それぞれ親子行事でご来館されました。
 下郷町公民館の皆さんは土鈴づくりに挑戦。思い思いの形の土鈴を作られていました。
 土鈴とは粘土でできた鈴のこと。丸い鈴の中に小さな玉を入れて作成し、焼き上げて完成となります。完成するとカラコロと素朴で気持ちの良い音が鳴ります。
 音を鳴らすのを楽しみに焼き上がりをお待ちくださいね。(べっこ)

   
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