まほろん
 その日
 その日
 
 
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5月19日(日)
 まほろんの敷地には二組の番(つがい)のキジがいます。言わずと知れた日本の『国鳥』です。まほろん体験広場西側の古代の小径付近で、姿を見ることができます。
 古名を雉子(きぎし)と呼びますが、新元号の出典元となった万葉集にも、キジは9首詠まれているそうです。他に詠まれている「ウグイス、カラス、ツバメ、ヒバリ、モズ」などの姿や声にも触れることができます。
 まほろんで紹介している植物に関する歌ととも、まほろんを散策してみてはいかがでしょうか。
(+Rocky)

   

5月18日(土)
 
今日は遠方から、小学生を中心とした団体のお客さんに来ていただきました。粘土で埴輪づくりをやってもらったのですが、とても愛くるしい表情の作品ばかり。頭がツルツルっていうのも、いいですね。

 どーも、どーも。また遊びに来てくださいね。
 (丸坊主のビン)

   

5月17日(金)
 学習院大学文学部史学科の新入生たちが、研修旅行の一環でまほろんに来館しました。
 講堂では、新入生自らが調べたまほろんの見どころや、福島県の史跡に関する発表が行われました。また、福島大学の阿部浩一教授による講義のあと、福島大学生による史料記録化作業の実演見学が行われました。
 その後、バックヤード、野外展示、常設展示などを楽しく見学してくれました。 (のん)

   

5月16日(木)
 
昨日の雨の名残で朝は曇り模様でしたが、途中から青空が現れて気持ちのよい天候となりました。
 今日は須賀川市立西袋第一小学校の皆さんがご来館し、常設・野外展示見学、勾玉づくり、火おこし体験と館内外を回り、とてもにぎやかでした。火おこし体験では、天気も味方をし、多いクラスでは半数ほどのペアが火おこしに成功していました。
 まほろんではお昼の時間を除き、いつでも火おこしを体験する事ができます。ご来館の際はぜひ体験してみてください。(はにこ)

 

5月15日(水)
 朝夕の寒暖差が大きい日々が続いています。
 まほろんでは今、石製模造品づくり体験ができます。石製模造品とは、古墳時代にお祀りで使われたもので、勾玉や剣や鏡を模倣して、やわらかめの石を削って作ったものです。
 写真のものは、鏡の石製模造品で、蛍光ペンを使って色を付けることもできます。色があると雰囲気が変わって可愛いですね。
 体験期間は5月31日まで。この機会にぜひ遊びに来てください。(駒)

   
   
   
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