まほろん
その日
その日
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奈良時代の倉庫近くから
 
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1月19日(土)
 今日は、西からの風がほどよく吹いた凧あげ日和。
 来館されたご家族の多くは、凧づくりを体験されました。
 なかには、スマートフォンで検索してもらったキャラクターをマネして、楽しそうに、凧に描き写している子も見受けられました。
  上手にかけたかな?  (デシュ男)

   

1月18日(土)
 実技講座「土器づくり上級編」の第1日目でした。 さすがは上級編!みなさん、黙々と美しい土器をつくりあげていました。
 当時の人々も、このような真剣なまなざしで、土器づくりをしていたのでしょうか。
  (ちゃこ)

   

1月17日(金)
 どやぁ!!って感じで古代製鉄炉の鉄滓を並べてみました。まほろんでも最重量級の遺物を取り揃えています。見方によっては深海魚のようでもあり、月面クレーターのようでもあります。

 企画展「ふくしま鉄ものがたり」は2月1日(土)より開催しますので、ぜひ実物をご覧になり、古代の製鉄炉の息吹を感じとってください。(ビン)

   

1月16日(木)
 朝、体験広場一面に薄く積もっていた雪も、木々の間から漏れる光の当たる場所から徐々に溶け、昼過ぎには大方無くなってしまいました。まほろん本館に向かい長く伸びる影は、広場の中で最も立派な欅のシルエットです。直立の幹に細かい枝をたくさんつけた、いわゆる箒立ちの樹形です。館内の見学や体験活動の合間には、外に出て、広場を囲む冬枯れの景色も堪能してください。(+Rocky)

   

1月15日(
 2月1日より開幕する企画展「ふくしま鉄ものがたり」の準備が着々と進んでいます。担当者が「ヨイショッ」と持ち上げて作業している資料のは、南相馬市の大船迫A遺跡から出土した製鉄炉の炉壁です。
 製鉄関連資料を展示している担当者の笑顔が素敵です。(かーねーぎー)

   
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