まほろん
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1月22日(火)
 先週末の暖かさとは打って変わって、雪のちらつく寒い一日になりました。そんな中来館されたのは西郷村立米小学校3年生の皆さん。
 「昔の道具に触れてみよう」の体験では、職員の「この道具は何という名前かわかるかな?」という質問に、「みの!」「かさ!」「わからない!どうやって使うのー?」と元気いっぱいに答えていました。
 実際に着たり、触れたりしてみてどうだったかな?またまほろんに来て、いろいろな時代の歴史に触れてみてね。 (なべさん)

   

1月20日(日)
 一年で最も寒い日といわれる「大寒」でしたが、ここ白河は冬晴れの穏やかな一日でした。
 体験活動室で「凧づくり」を楽しんでいた4歳の男の子は、「クレヨン全部の色を使ってつくるよ!」と、赤や青、緑、オレンジなど様々な色で白い和紙を塗り、お母さんと2歳の妹さんと協力して素敵な凧を完成させました。気分まで上がりそうなカラフルな凧は、冬の空によく映えるでしょうね。 (やまこ)

   

1月19日(土)
 1月も中旬を過ぎ寒い日々が続いていますが、白河は例年に比べ降雪量は少なめです。
 今日は、午前中に「塩竃神社のまつり」・「富山県砺波地方の昔の米作り」の記録映像上映会が、午後からは「無形民俗文化財保護の考え方-文化財保護法の改正を受けて-」の無形の文化財研修が行われました。
 研修では、当館職員が講師を務め、文化財保護法の改正とその背景にある過疎化・少子化の問題。無形民俗文化財の保護・活用の県内外の取り組み及びまほろんでの取り組みについての説明がなされました。活発な意見交換もあり、関心の高さが伺える研修となりました。(yukiyama)

   

1月18日(金)
 プロムナードギャラリー南側の閲覧・相談コーナーにたくさんの図書があるのをご存じでしょうか。
 考古学や歴史に関する、いろんな本が並んでいて、自由に手にして読むことができます。毎日のように、テーブルで本を読んだり調べものをする人の姿を目にします。
 並んでいる本は、子供向けの絵本から専門書、土器や石器の図鑑、いろいろな博物館の図録、企画展関連図書、福島県の歴史と民俗に関する本などさまざまで、前に立っているだけで楽しい気持ちになれます。ぜひご覧になってください。そして、手にした本は大切に扱い、読み終えたら元の場所に戻してくださいね。(MY)

   

1月17日(木)
 今日は、風もなく穏やかな1日でした。冬のまほろんは、木々が葉っぱを落とし、少し物寂しい風景になります。
 体験活動室では、来館した方からプレゼントされたヒヤシンスが心を和ませてくれます。
 チューリップやスイセンなどと並んでポピュラーな秋植えの球根です。球根の表皮の色が花色と同じような色なので、紫、ピンク、白などの花が咲きそうです。(さばこ)

   

1月16日(水)
 大熊町教育委員会の方々が、まほろんの仮保管施設に収蔵されている大熊町の資料の調査に来館されました。それらの資料は、2019年度の文化庁の巡回展への出品候補とのことで、近々、皆さんの目にも触れることになりそうですね。そして、一日も早く、仮保管施設の収蔵資料が故郷に戻って、地元の方の手で活用されてほしいものです。(oonami)

   
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