「会津若松市田中遺跡」現地説明会の開催

日 時 平成30年9月15日(土) 午後1時30分〜3時(小雨決行、雨天中止)
場 所

会津若松市河東町倉橋地内
(国重要文化財延命寺地蔵堂(藤倉二階堂)入口の西隣 ※場所の詳細はこちら

調査概要  溝で円形や方形に区画された中に、8世紀後半と考えられる土師器(はじき:素焼きの土器)の焼成土坑が検出されました。また、内面に漆が付着した須恵器(すえき:窯で焼いた土器)も出土していますので、この遺跡は、当時の工房跡と考えられます。
 掘立柱建物跡が14棟検出されており、その中の1棟は2間×3間(約4m×約6m)の東西棟で、土師器の焼成土坑よりも古い建物跡です。
問い合わせ先 会津若松市教育委員会文化課文化財グループ
TEL:0242−39−1305
その他 @駐車場はありません。農道に縦列駐車していただきますので、できるだけ乗り合わせてお出でください。
A現場内は足元が悪いため、見学の際には履きなれた運動靴や長靴を準備してください。降雨の跡は、長靴が必要です。