まほろん常設展示室コーナー展示で公開中
古墳時代の江平遺跡

 江平遺跡(玉川村)は、あぶくま高原道路の玉川IC建設に伴い発掘調査が実施された遺跡です。旧石器時代から室町時代まで、断続的に生活の舞台となった場所であることが判明しました。
 このうち、古墳時代のものとしては、多くの竪穴住居跡、古墳、埋葬施設と考えられる穴が発見されています。
 今回は、これらの遺構から見つかった土師器や玉類を中心に、古墳時代の江平遺跡について紹介しています。
展示期間:平成29年12月中旬まで